【9/15受付開始】メンズリブラボ連続講座第2弾『「男らしさ」はどのように つくられてきたのか?~韓国の社会現象や流行語から考える抑圧と生きづらさ』

第2弾!10月25日(日)14:00~15:30
講師:小山内園子さん
●韓国で起こっているバックラッシュやフェミサイドの背景について詳しく知りたい
●「男らしさ」は社会にどのような影響を与えてきたのだろう

らぷらすメンズリブラボ連続講座第2弾では、講師に韓日翻訳者の小山内園子さんをお迎えし、チェ・テソプ著『韓国、男子 その困難さの感情史』を取り上げます。「日本における同じ問題を合わせ鏡で見るような書」(みずず書房の紹介文より)とも紹介されている本書。韓国においてどのように「男らしさ」が形成されてきたのか、韓国近現代を振り返りながらひもときます。

講師:小山内園子さん
1969年生まれ。NHK報道局ディレクターを経て、延世大学などで韓国語を学ぶ。社会福祉士としても活動。ク・ビョンモ『破果』で第15回翻訳ミステリー大賞受賞。著書に『〈弱さ〉から読み解く韓国現代文学』、『2人は翻訳している』(すんみとの共著)、訳書に梁貴子『願うのは私に禁じられたこと』、キム・ウィギョン『ハロー、ベイビー』、キム・ユダム『ケアする心』、チェ・ソンウン『働きたいのに働けない私たち』などがある。

【概要】
日時:10月25日(日)14:00~15:30
講師:小山内園子さん(韓日翻訳者)
定員:25人
対象:どなたでも
会場:世田谷区立男女共同参画センターらぷらす
参加費:無料
保育:あり
申込:9月15日(火)午前10時から、電話、FAX、
またらぷらすホームページの申込フォームで受付。
※FAXの場合は、 ①講座名②氏名③電話番号④保育の有無

申込み

日時:10月25日(日)14:00~15:30
講師:小山内園子さん(韓日翻訳者)
定員:25人
対象:どなたでも
会場:世田谷区立男女共同参画センターらぷらす
参加費:無料
保育:あり
申込:9月15日(火)午前10時から、電話、FAX、
またらぷらすホームページの申込フォームで受付。
※FAXの場合は、 ①講座名②氏名③電話番号④保育の有無

※お申し込みの際にいただく住所、氏名、電話番号等の個人情報は、参加者名簿およびキャンセル待ち登録名簿の作成、開催中止など必要なご連絡のためにのみ使用し、それ以外の目的には使用しません。