『博論日記』ティファンヌ・リヴィエール 作/中條 千晴 訳

風刺の効いたフランス漫画(パンドデシネ)。博論完成を目指すジャンヌが不条理に振り回される姿は研究対象のカフカ作品とオーバーラップする。
文系院生を取り巻く環境の苦難と悲哀が世界中の共感を呼んだ。