『私の少女マンガ講義』萩尾 望都 著

「少女マンガの神様」と呼ばれる萩尾望都。イタリアで行った「戦後の少女マンガ史」から始まる講義の完全収録と、少女マンガの魅力や自作の「創作作法」のほか、原発事故をテーマとした「なのはな」や「ポーの一族」の新作「春の夢」をめぐる深い思いを語るインタビューなどをまとめた一冊。萩尾作品の魅力を再確認できる。