新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『女性と戦後司法 裁判官、女性がおわかりですか?』中村 久瑠美 著

『女性と戦後司法 裁判官、女性がおわかりですか?』中村 久瑠美 著

戦後、新憲法下で一番平等の立場であるべき最高裁の裁判教官が、頑張って修習生にまでたどりついた著者を含む女性に浴びせた言葉は「女に裁判はわからない」。裁判は一審の判決が大切であるにも拘らず法律関係者のジェンダーバイアスは広く存在する。しなやかにしたたかに辛抱強くをモットーの作者が「女性に優しい司法」を追求する。

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戦後、新憲法下で一番平等の立場であるべき最高裁の裁判教官が、頑張って修習生にまでたどりついた著者を含む女性に浴びせた言葉は「女に裁判はわからない」。裁判は一審の判決が大切であるにも拘らず法律関係者のジェンダーバイアスは広く存在する。しなやかにしたたかに辛抱強くをモットーの作者が「女性に優しい司法」を追求する。

『「男らしさ」はつらいよ』ロバート・ウェッブ 著

『「男らしさ」はつらいよ』ロバート・ウェッブ 著

英国人気コメディアン“ロバート・ウェッブ”の少年期からの経験談。社会がいう「男らしさ」についての悩みや考えを当時のTVや映画・曲やバンドの話題などを織り交ぜながら、記憶や思い出・日記などから綴っていく。ジェンダーに関する無意味でくだらない常識や習慣は、あらゆる人に時間の無駄遣いを強いるものだと語る。

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『多様性との対話 ダイバーシティ推進が 見えなくするもの』岩渕 功一 著

『多様性との対話 ダイバーシティ推進が 見えなくするもの』岩渕 功一 著

自治体・教育機関や企業の「ダイバーシティ推進」。組織や社会を豊かにするというメリットを強調し、ブランド戦略としても推奨される。その一方、特定の差異を有した人を特定の目的のために活用することが目指され、制度化された差別が隠蔽されると指摘。LGBT、移民、生活保護受給等を事例に、根源的な差別解消に向けた展望が示される。

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『ようこそ!あかちゃん』レイチェル・グリーナー 文/クレア・オーウェン 絵

『ようこそ!あかちゃん』レイチェル・グリーナー 文/クレア・オーウェン 絵

イギリス発の性教育絵本。5~7歳の子どもを対象に、科学的に正確な事実をわかりやすく、さらに多様性を意識して伝える。大人の読者も、嘘やごまかしが無い表現に対峙し、自身が刷り込まれた思い込みや偏見に気づく感性が磨かれる。

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『イラストで学ぶ ジェンダーのはなし』アイリス・ゴットリーブ 著

『イラストで学ぶ ジェンダーのはなし』アイリス・ゴットリーブ 著

一口にジェンダーと言っても、自分とは違うひとたちのこと、また自分自身についてもどこまで理解していると言えるのか。ジェンダー表現は幅広く複雑だ。けれど、この抽象的であいまいな概念を、巧みに視覚的に説明するイラストに導かれ、考える第一歩を踏み出せる。

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