新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『なぜ男女の賃金に格差があるのか:女性の生き方の経済学』クラウディア・ゴールディン[著]

『なぜ男女の賃金に格差があるのか:女性の生き方の経済学』クラウディア・ゴールディン[著]

女性たちはどのように「家族」と「仕事」を選択してきたのか。
ウーマンリブ、「静かな革命」、リリー・レッドベター公平賃金法など、20世紀以降を振り返りながら、各職業のデータを経済分析し、女性の賃金の上昇を阻む原因を抉り出す。アメリカのみならず世界の先進国の男女の「働き方」を見直すきっかけとなる一冊(慶応義塾大学出版会の図書紹介より)[366.3ゴ]

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『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』和田静香[著]

『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』和田静香[著]

老後を目前に不安にかられた著者は「女性議員ならこの不安を自分ごととして考えてくれるのでは?」と希望を抱き、日本で唯一パリテ(男女同数)議会を20年以上も続けてきた大磯町議会をたずねる。
取材の中で浮かび上がってきたのは、自分自身が下積み時代に受けた悔しい女性蔑視、世代の異なる師匠との考え方の違い、50代になってからフェミニズムを知った苦しさなど、意外にも"個人的なこと"だった──。
(左右社の図書紹介より)[367.2ワ]

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『だいじだいじどーこだ?』えんみ さきこ[作]かわはら みずまる[絵]

『だいじだいじどーこだ?』えんみ さきこ[作]かわはら みずまる[絵]

性教育のはじめの一歩は自分の「からだ」を知ること幼いころから自分の「からだ」を知ること、また「プライベートパーツ(口や胸、性器)」を理解し、自分も他人も大切な存在だということを認識することが大切です。
また、子どもへの性暴力の加害や被害を防ぐためにも「プライベートパーツ」を理解することが重要です。
本書は、著者の遠見才希子医師が自身のお子さん(当時2歳)とのエピソードを交え、からだの大切さだけではなく、一人ひとりが大切な存在ということを伝える”はじめての「からだ」と「性」のえほん”です。(大泉書店の図書紹介より)[E カ]

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『ニッターズハイ!1』猫田ゆかり[著]

『ニッターズハイ!1』猫田ゆかり[著]

中学時代は全国も目指せる優秀な陸上選手だったものの、怪我により競技から遠ざかってしまった浜仲健斗。
失意のまま高校に入学してすぐ、健斗は手芸部へと勧誘されるが、「男が手芸なんて変だし」と心にもないことを言ってしまう。
ところがその場に偶然居合わせた「編み物王子」と噂される男子生徒との出会いが、健斗の高校生活を大きく変えることに――。(KADOKAWA図書紹介より)[M726.1ネ]

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『「女の痛み」はなぜ無視されるのか?』アヌシェイ・フセイン[著]、堀越英美[訳]

『「女の痛み」はなぜ無視されるのか?』アヌシェイ・フセイン[著]、堀越英美[訳]

著者がアメリカで出産したとき、彼女は死にかけた。痛み止めが効いていないと訴えても無視された。痛みを証明するために手術台まで歩くように言われた。彼女はこの医療トラウマ体験をきっかけに、女性の痛み、特に有色人種の訴えがまともに受け止められない事実を、あらゆるデータ・記事・証言をもとに執筆した。さらにコロナ禍で女性、マイノリティの人々が受けた甚大な影響も考察する。(晶文社の図書紹介より)[498フ]

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