新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『今日から始まるナラティヴ・セラピー 希望をひらく対人援助』坂本 真佐哉 著

『今日から始まるナラティヴ・セラピー 希望をひらく対人援助』坂本 真佐哉 著

自分が正しいと信じていることで、誰かを責めてしまう経験は誰にでもある。けれど、現実や真実は唯一のものではなく、拠り所とする立場によって物事の見え方は変わってくる。その捉え直しから見えてくる新たなストーリーを構成する実践がナラティブ・セラピーである。会話や対話によって解決の糸口を探っていく“楽になる”対人援助のあり方を学ぶ。

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『なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法』伊藤 和子 著

『なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法』伊藤 和子 著

弁護士で国際NGO活動をする著者は、#MeToo運動が「盛り上がっていない」と伝える日本のメディアに世界との落差を痛感した。同意のない性行為を犯罪として厳しく罰する国が増える一方、日本の刑法の性犯罪規定は被害者に厳しく加害者に寛大なままである、と事例を挙げて、諸外国から取り残されている現状を掘り下げる。声を上げ始めた女性たちに前に進む勇気を与える一冊。

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『生きるための図書館 一人ひとりのために』竹内 悊 著

『生きるための図書館 一人ひとりのために』竹内 悊 著

子どもが学校に行くのがつらいとき、高齢者が前向きに過ごすために、また、災害記録の収集場所として、本を一人ひとりに提供し、居場所として利用者に寄り添う図書館。本を集めて貸すだけではない役割や、専門性を持つ職員の異動などで知識と蓄積が活用されなくなる危惧を伝える、60年図書館に携わってきた著者から未来へ、遺したい言葉。

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『人見絹枝 日本人初の女性オリンピック選手』大野 益弘 文/ しちみ 楼 絵

『人見絹枝 日本人初の女性オリンピック選手』大野 益弘 文/ しちみ 楼 絵

「女性が足を出して走るなんてもってのほか」の時代に、新聞記者をしながら、1928年アムステルダム・オリンピックでメダルを獲得した人見絹枝。24年の短い人生を陸上競技に捧げた、日本女性アスリートの先駆者。

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『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。』もちぎ 著

『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。』もちぎ 著

ツイッターのフォロワー数48万人の「もちぎ」が、ディープな内容をほのぼのと描いた、ゲイ風俗コミックエッセイ。暖かくて、泣けて、笑える「もちぎ」節から、明日はすこし強くなる、そんな力をもらえる。

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