新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『日本占領とジェンダー』 平井和子著 有志舎

『日本占領とジェンダー』 平井和子著 有志舎

軍隊を維持するために「性的慰安」は本当に必要なのか?日本占領をジェンダーの視点から問い直し、「軍隊と性暴力」の問題を再考する。

『戦争と性』 マグヌス・ヒルシュフェルト著 明月堂書店

『戦争と性』 マグヌス・ヒルシュフェルト著 明月堂書店

著者が主宰するベルリン性科学研究所による『世界戦争の性風俗』の日本語版。研究方法と平和を願うヒューマニズムが特徴的である。

『レイチェル・カーソン いまにに生きる言葉』 トゥーラ・カルヤライネン著 河出書房新社

『レイチェル・カーソン いまにに生きる言葉』 トゥーラ・カルヤライネン著 河出書房新社

『沈黙の春』で環境問題に警鐘をならしたレイチェル・カーゾン。その生涯と思想には、現代人に必要なメッセージがある。

『ムーミンの生みの親 トーベ・ヤンソン』 上遠恵子著 翔泳社

『ムーミンの生みの親 トーベ・ヤンソン』 上遠恵子著 翔泳社

女性の地位・自立・創造性を重視し、仕事でも私生活でも女性らしさに縛られず、何よりも自由を大切にしたトーベ・ヤンソンの生き方に迫る。

『お笑いジェンダー論』 瀬地山角 著 勁草書房

『お笑いジェンダー論』 瀬地山角 著 勁草書房

「お笑い」と銘打ち、ジェンダーを身近な話題から解説する本書は、誰にでも理解しやすい。著者はセックスワークの問題を解きほぐしつつ、専業主婦を優遇する税制・社会保障制度の見直しを提言する。男女共同参画は「女性の問題」ではなく、むしろ『男性の問題」であるとし、対等なパートナーシップを訴える。