新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!』山内 マリコ 著

『皿洗いするの、どっち? 目指せ、家庭内男女平等!』山内 マリコ 著

ニートを脱した新米小説家の「わたし」が「彼氏」との同棲から結婚生活まで、家事シェアを模索する。“皿洗いの類まれなる面倒くささ”や“食事のあと彼氏が床でねはんのポーズ”等、家事にまつわるエピソードや思いに「わたし」頑張れと応援したくなる。女性目線だけでなく男性目線からの「男のいいぶん」コラムも、誰もが思い当たるエピソードが満載。

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『暗い時代の人々』森 まゆみ 著

『暗い時代の人々』森 まゆみ 著

満州事変勃発(1930年)から太平洋戦争終結(1945年)までの「暗い時代」に立ち向かった9人の評伝。名演説によって軍部と戦争を批判した斎藤隆夫、女性運動に奔走した山川菊栄、欧州をめぐりナチスの台頭を見た竹久夢二、治安維持法による女性逮捕者第一号の九津見房子らが、精神の自由のために点した小さな灯火をたどる。

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『とてもとてもサーカスなフロラ』J・センダック 文/M・センダック 絵/江國 香織 訳

『とてもとてもサーカスなフロラ』J・センダック 文/M・センダック 絵/江國 香織 訳

センダック兄弟の共作。サーカスで生まれ育った女の子が、“外の世界を知りたい”とひとりでサーカス小屋を抜け出す。兄ジャックは少女の不安な気持ちをていねいに綴り、『かいじゅうたちのいるところ』で名高い弟モーリスがサーカス世界を鮮やかに描く。

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『夜廻り猫 今宵もどこかで涙の匂い』深谷 かほる 著

『夜廻り猫 今宵もどこかで涙の匂い』深谷 かほる 著

「泣く子はいねが~」秋田県出身・遠藤平蔵は涙の匂いを探して日々夜廻りする野良猫である。ひとり心で泣く人間の話を聞き、時にはただ寄り添う。心優しい人間達と心優しい野良猫の心温まるストーリーの数々。

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『トークバック 沈黙を破る女たち』 坂上 香 監督 2014年 制作 日本

『トークバック 沈黙を破る女たち』 坂上 香 監督 2014年 制作 日本

サンフランシスコの刑務所で始まった女だけのアマチュア劇団の新しい活動は、元受刑者とHIV/AIDS陽性者とのコラボレーション。女性たちが、暴力や薬物依存など自らが味わったどん底と、生き方を模索する姿を舞台に放つ。

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