新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『私の少女マンガ講義』萩尾 望都 著

『私の少女マンガ講義』萩尾 望都 著

「少女マンガの神様」と呼ばれる萩尾望都。イタリアで行った「戦後の少女マンガ史」から始まる講義の完全収録と、少女マンガの魅力や自作の「創作作法」のほか、原発事故をテーマとした「なのはな」や「ポーの一族」の新作「春の夢」をめぐる深い思いを語るインタビューなどをまとめた一冊。萩尾作品の魅力を再確認できる。

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『世界を変えた100人の女の子の物語』エレナ・ファヴィッリ/フランチェスカ・カヴァッロ 文

『世界を変えた100人の女の子の物語』エレナ・ファヴィッリ/フランチェスカ・カヴァッロ 文

大統領、科学者、社会活動家…。夢をもち、自分の力を信じて道を切り開いた、世界中の100人の女性の実話に、女性イラストレーター60人によるイラストが魅力を添える。クラウドファンディングで新刊史上最高額を集めた話題の書。

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『しんどい母から逃げる!! いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった』田房 永子 著

『しんどい母から逃げる!! いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった』田房 永子 著

親、先生、身近な人に否定されて生きてきた人へ。大人になっても溜まったままの心の毒を「母がしんどい」(2012年)「キレる私をやめたい」(2016年)の著者がどのように母親と距離をとり、解毒していくかを描いたコミックエッセイ。

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『セクシュアルハラスメント 考えよう!ハラスメント vol.3』アトリエエム 制作・著作

『セクシュアルハラスメント 考えよう!ハラスメント vol.3』アトリエエム 制作・著作

被害者・加害者にならないための方策と、事業主の義務であるセクシュアルハラスメント対策を解説。職場の中で、慣習によるセクハラが放置されている現実を見直し、改善して、働きやすい職場環境を整える方法を考える。

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『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する』香山 リカ/北原 みのり 著

『フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する』香山 リカ/北原 みのり 著

「男も女も平等に権利や機会を与えられるべき」著者二人の思いは一致するが、エロはあらゆる表現・文化において性差別か? フェミニストとオタクの間の埋まらぬ溝で、フェミニズムに自らの言葉を探した北原みのりと、オタク文化をバックグラウンドに持つ香山リカが、対極の視点から女性の性と「自己決定」について掘り下げる。

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