新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく』奥地 圭子 著

『明るい不登校 創造性は「学校」外でひらく』奥地 圭子 著

著者は1985年、子どもの不登校から、居場所としてフリースクール「東京シューレ」を開設し、現在理事長を務める。その後も日本で年々不登校が増したことは、子どもたちと学校制度の間のミスマッチと、それを生じさせている社会の問題なのだ、と断じる。不登校の子どもたちの、周りの大人に読んでほしい本。

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『女と男のちがいって?』プランテルグループ 文/ルシ・グティエレス 絵

『女と男のちがいって?』プランテルグループ 文/ルシ・グティエレス 絵

女と男のちがいはからだのつくりだけ。なのになぜ、ぜんぜんちがうと思われているのだろう。「~らしさ」から脱するために一番いいのは教育の改革。この社会の明日を作っていく私たちが、シニカルな絵と一緒に考えてみるための絵本 。

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『はじめてフィンランド ~白夜と極夜 ひとり旅~』トナカイフサコ 著

『はじめてフィンランド ~白夜と極夜 ひとり旅~』トナカイフサコ 著

夏は白夜の首都ヘルシンキ、冬にはオーロラを目指して陽の昇らない極夜のラップランドへひとり旅。日本人には馴染みの薄い北欧の食や暮らし、自然と文化を紹介する。懇親の場・サウナやサンタクロースとの会話などリアルな体験記。

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『未来を花束にして』サラ・ガヴロン監督

『未来を花束にして』サラ・ガヴロン監督

政治に参加する権利、職業選択の自由…。今では当たり前のことが、かつて男性だけのものだった。100年前のイギリスの平凡な主婦が、あるきっかけから「女性の生き方」に疑問を持ち、目覚め、夢を勝ち取るために闘った真実の物語。

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『なぜ女性管理職は少ないのか 女性の昇進を妨げる要因を考える』大沢 真知子 著

『なぜ女性管理職は少ないのか 女性の昇進を妨げる要因を考える』大沢 真知子 著

日本の女性管理職の割合は13.2%(2017年度)と低い。なぜ、なれない/なりたがらないのか。女性は結婚・出産などで、離職率が高いなどと言われているが、理由は必ずしもそうではない。さまざまな統計から導き出した結果と事例やインタビューなどを引用し、多様性が尊重される社会と、人口減少の日本にとっての女性管理職の必要性を説く。

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