新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『社会の中で居場所をつくる』 東田直樹/山登敬之 著 ビッグイシュー日本

『社会の中で居場所をつくる』 東田直樹/山登敬之 著 ビッグイシュー日本

自閉症作家と精神科医による、雑誌掲載された往復書簡。「現在の診断そのものが、自閉症ではない人たちの常識を基準にしています。…(中略)…それは、本当に間違っていないのでしょうか」自閉症のイメージにとらわれることなく行き方を模索している“東田くん”の言葉の数々は、“山登先生”の自閉症観を覆していく。

 

『男が働かない、いいじゃないか!』 田中俊之 著 講談社

『男が働かない、いいじゃないか!』 田中俊之 著 講談社

男性は定年退職までフルタイムで働き、結婚後は一家の大黒柱としての責任を負い、さらに弱音を吐いてはいけないと考える男性の思考に、弱音を吐かせない社会の仕組みが追い打ちをかける。女性学と男性学の共通の目的は、性別にとらわれない多様な生き方の実現、との視点から、男性特有の悩みに注目し、男性が働くことの意味を見つめ直す。

『女性官僚という生き方』 村木厚子/秋山訓子 編 岩波書店

『女性官僚という生き方』 村木厚子/秋山訓子 編 岩波書店

長時間労働が当たり前とされてきた官僚という職業を選んだ女性たち。さまざまな年代の彼女たちが語る、仕事、家庭、そして子育ては、生き生きと働く女性の活躍こそが社会を変えるカギになるとあらためて思わせてくれる。国家公務員を目指す女性はもちろん、働く女性に読んでほしい1冊。

 

『心が軽くなる!気持ちのいい伝え方』 森田汐生 著 主婦の友社

『心が軽くなる!気持ちのいい伝え方』 森田汐生 著 主婦の友社

自分が本当に伝えたい大切なメッセージをシンプルかつ具体的にわかりやすく伝える。相手との会話のキャッチボールをしながら一緒に問題を解決していく。そんなコミュニケーションのスタイル「アサーティブ」な会話で、対人ストレスを減らし、さわやかな人間関係をつくる。

『夫が亡くなったときに読むお金の本』 内藤浩介著 東洋経済新報社

『夫が亡くなったときに読むお金の本』 内藤浩介著 東洋経済新報社

もし突然、夫が亡くなってしまったら・・・。たとえショックで頭の中が真っ白になっても、葬儀や各種届出、手続き、相続と、現実は押し寄せてくる。煩雑な届出・手続きにお手上げにならないように、誰にとっても必須の知識をシンプルにわかりやすく解説する。もしものときのチェックシート付き。