新着図書

らぷらすでは、男女共同参画社会・ジェンダー関係を中心に、図書資料を収集しています。
新着資料をご紹介します。

『パレードへようこそ』 マシュー・ウォーチャス監督

『パレードへようこそ』 マシュー・ウォーチャス監督

スト中の炭鉱夫たちと、それを支援するレズビアン&ゲイの仲間たち。境遇を越えた友情の力が、偏見や蔑視に立ち向かう。小さな力は大きく膨らみ伝説のパレードとなった。80年代の名曲が満載、観た後で心にポッと火が灯る感動の実話。

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『しゃべり尽くそう!私たちの新フェミニズム』望月 衣塑子/伊藤 詩織/三浦 まり/平井 美津子/猿田 佐世 著 著

『しゃべり尽くそう!私たちの新フェミニズム』望月 衣塑子/伊藤 詩織/三浦 まり/平井 美津子/猿田 佐世 著 著

東京新聞記者の望月衣塑子が4人の女性と、性暴力、ジェンダー平等、「慰安婦」問題、外交についてトークを交わす。フェミニズムという言葉に抵抗があるひとにも、現代社会のジェンダーギャップについて多面的に考えさせ、また中学生の教科書の一部に歴史上の政治家ではなく「現職の政治家の演説」が掲載されるなどの違和感についても考えさせる。

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『オトナの保健室 セックスと格闘する女たち』朝日新聞「女子組」取材班 著

『オトナの保健室 セックスと格闘する女たち』朝日新聞「女子組」取材班 著

朝日新聞夕刊の企画を再編集、「セックス」「不倫」「女性の性意識」「セクハラに対して」の各章で、性に関する問題を扱う。核となる読者の投稿のほか、酒井順子氏と村山由佳氏の対談、著名人のインタビューや寄稿、漫画もあり気軽によめる。なぜ自分は「性」をこんなふうに受け止めるのか? 悩んでいるひとは必読。田房永子の表紙も手に取りやすい!

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『カサンドラのお母さんの悩みを解決する本 発達障害の夫に振り回されないために』宮尾 益知 監修

『カサンドラのお母さんの悩みを解決する本 発達障害の夫に振り回されないために』宮尾 益知 監修

カサンドラとは発達障害の夫やパートナーへの葛藤から抱く不安感、孤独感、無力感などにより女性が陥りやすい不安定な精神状態。大人になってから発達障害の診断が出るケースも増えたので、振り回されているかも? と思ったら「夫の行動チェック❶~❿」を。特性の基礎知識や対応法などイラストによる解説が分かりやすく、家族みんなの参考になる。

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『なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。』乃樹愛 著

『なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。』乃樹愛 著

作者自身が適応障害の当事者であるコミックエッセイ。経験したからこそ伝えられる苦しさや辛さ、そして、病気を理解してくれる人の大切さを、思いのほかさらりとマンガで表現している。心理士による解説のページも参考になる。

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