9/9・9/16(各回 土曜日)女性のためのソーシャルビジネス基礎講座~地域活動からビジネスへ~

【終了】9/9・9/16 女性のためのソーシャルビジネス基礎講座~地域活動からビジネスへ~

【終了】9/9・9/16 女性のためのソーシャルビジネス基礎講座~地域活動からビジネスへ~

すでに地域の課題解決のための活動を行っている女性やソーシャルビジネスに関心がある女性が、自分の活動をビジネスに結びつけるための基礎知識を学ぶ講座です。
地域活動の事業化に成功した女性起業家の経験談やワークを通じて、自分の活動を持続可能な事業にステップアップするために必要な視点を身につけます。

◆日時 
 平成29年9月9日、16日 いずれも土曜日の午後2時~4時

◆場所 
 世田谷区立男女共同参画センターらぷらす 研修室(グレート王寿ビル4階)

◆対象  ソーシャルビジネス関心がある女性(全2回参加できる方)

◆定員  先着20人

◆参加費 無料

◆保育 
 5か月~就学前まで(要予約)

◆内容 
【第1回】(9/9)
「マドレボニータ吉岡マコさんに聞く“地域活動とビジネスの分岐点”」
・ソーシャルビジネスで活躍する女性起業家の講演を聞きます。
・質疑応答や両講師のフリーディスカッションを通じて、地域活動とソーシャルビジネスの違いを理解します。
・自分はどのような地域活動をめざしていくのか、自分なりの活動のゴールを明確にします。

【第2回】(9/16)
「ソーシャルビジネスに求められる経営的な視点とは」
・地域活動を持続可能な事業にするために、自分の活動をビジネスとしてとらえる視点について考えます。
 自分の活動を振り返るワークや意見交換を通じ、地域活動を安定的に継続するための課題を整理します。
・ソーシャルビジネスの先行事例から、地域活動を継続させるためのさまざまなアイデアを学びます。

◆講師
吉岡 マコ(NPO法人マドレボニータ代表理事)
大学・大学院で運動生理学を学び、1998年自らの出産を機に、産前・産後に特化したヘルスケアプログラムを開発。以来、研究・実践を重ね、2008年NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制度を整備し、全国60か所で産後ケア教室を展開。現場をもつNPOとして『産後白書』の出版など調査・研究にも尽力。2011年マドレ基金をたちあげ、ひとり親、多胎児の母、障害児の母など、社会的に孤立しがちな母親たちへの支援に着手。
著書に『みんなに必要な 新しい仕事』(小学館)、『産前・産後のからだ革命』(KADOKAWA)など。

為崎 緑(中小企業診断士)
「共に考え、共に動く」を信条に、経営コンサルタントとして商業分野やソーシャルビジネス分野における創業支援、創業後の市場開拓・顧客開拓等のアドバイス、商店街・地域活性化支援などに携わっている。また、専修大学KSソーシャルビジネスアカデミーの教員として7年余り教壇に立つとともに、神奈川県の「かながわボランタリー活動推進基金21」の幹事なども務めている。公益社団法人けいしん神奈川会員。

◆申込方法 
 7月15日(土)午前10時から、電話・FAX・らぷらすのホームページからメールで受付開始。(先着順)

女性のためのソーシャルビジネス基礎講座~地域活動からビジネスへ~のチラシはこちら.pdf pdf
  
【FAX・メールでお申し込みの場合】
※以下を明記してください。メールの方は件名に「講座名」、本文に下記事項をご入力ください 。
 ①講座名「女性のためのソーシャルビジネス基礎講座」
 ②氏名(ふりがな)
 ③郵便番号・住所
 ④電話番号
 ⑤保育の有無(保育の希望の「有り」「なし」をご記入ください)
  ⇒有りの場合は、子どもの名前、年齢、住所を明記してください 
 ⑥今後、らぷらすからのメールによる情報提供を希望しますか? 
 ※「希望する」または「希望しない」とご入力ください
 ⑦特記事項 
  現在の地域活動・起業の状況についてご記入ください
  (1)地域活動・起業の状況 
  ※「地域活動をしている」「起業をしている」「地域活動を検討中」「起業を検討中」「していない」など 
     (2)団体名・屋号
  ※「地域活動をしている」「起業している」方は、団体名・屋号をご記入ください